エコバッグの価格と名入れの方法

ショッピングセンターでお店が商品を入れてくれる袋が有料になり、エコバッグを持ち歩く人が増え、今やサブバッグとしてその日に着る洋服やバッグに合わせていくつもエコバッグを持っている人が増えてきています。ハイブランドからもエコバッグが販売されて、ただ商品を入れるバッグではなく、ファッションのひとつとして持ち歩いています。どんなエコバッグを持っているかでオシャレ度もはかれる時代です。そして、自分だけのエコバッグだとわかるよう名入れする人もいます。ナチュラルなコットンバックに名入れするだけで、世の中のオンリーワンのものになるのです。子ども向けのランチバッグとしてなら、ママが刺しゅうをすることで完成します。作るほうも持つほうも楽しくなること間違いありません。エコバッグに名前を入れて楽しみましょう。

少ない色であればシルク印刷がおすすめです

エコバッグに名入れをする場合、いろいろなプリント方法があります。例えば、一般的なプリント方法にシルク印刷があります。版を作って、インクを直接バッグにプリントする方法です。たくさんの色を使うよりも、単色や少ない色数のプリントにおススメの方法です。耐久性があって、色あせしにくいので毎日持ち歩くようなエコバッグへのプリントにはぴったりです。しかし、保冷バッグにはプリントできません。コットンやデニム、キャンパス地、ポリエステルでできたものに対応しています。業者によって異なりますが、ほとんどの業者は名入れする枚数が多ければ多いほど割安になりますし、少ないと割高になってしまいますので、個人で欲しいということであれば、刺しゅうやアイロンプリントなどで名前を入れるのがいいでしょう。

名前を入れるだけで愛着がわきます

名入れの業者が増えてきている昨今、10枚ほどのプリントから対応してくれるところも増えてきています。洗濯ができて、丈夫で、常に持ち歩きたくなるエコバッグは、愛着のわくものを持ちたいものです。いつも持ち歩いてもらえるということでエコバッグを作っているショップや企業があります。企業名やショップ名がプリントされていて、それをもってもらうことでPRになるのです。そして、それを持つ人が自分の名前を書くことができるタグがついているものもあります。そのタグに油性のペンをつかって、刺しゅうで名前を入れるのです。幼い頃は自分のものであることがわかるようにしっかりとした太さで大きくはっきりと、親に名前を書かれましたが、大人になると見えないところに名前が入っていることで何となく嬉しくなることがあります。自分の名前が入るだけで世界にたった一枚のオリジナルエコバッグの完成です。